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- 過失割合
交差点の交通事故で過失割合が10対0になった事例・判例(信頼の原則)|過失割合に強い弁護士が解説

最終更新日 2026.04.21
投稿日 2021.07.24
この記事の結論 Q1. 信号機のない交差点で相手が一時停止無視で突っ込んできた事故、10対0になるか? A1. 裁判例上、なり得る。判例タイムズの基本的過失割合は10:90(優先車側にも前方不注視の過…
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- 過失割合
交差点での事故の過失割合「明らかな先入」の事例・判例|過失割合に強い弁護士が解説

最終更新日 2026.04.21
投稿日 2021.07.13
この記事の結論 Q1. 「明らかな先入」とは何か? A1. 交差点に一方の車が相手より明らかに先に進入していた状態を指す、判例タイムズの修正要素。別冊判例タイムズは「一方の車両の先入が明らかな場合、他…
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- 過失割合
駐車場事故で過失割合10対0の裁判例①|直前停止・クラクション無し|弁護士が解説

最終更新日 2026.04.21
投稿日 2021.05.22
この記事の結論 Q1. 駐車区画内で停止中の車に後退車が衝突した場合、停止車に過失はつくか? A1. 原則つかない(0:100)。駐車区画内で停止している車には、迫ってくる車を避ける義務がなく、クラク…
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- その他
交通事故の被害者が勤務する会社の反射損害|静岡の弁護士が解説

最終更新日 2026.04.21
投稿日 2021.05.11
反射損害 交通事故にあってしまった従業員が休業していた期間中も会社が給与を減額せずに支払っていた場合、その支払額相当額の損害を加害者に請求できる可能性があります。 このような損害を「反射損害」といいま…
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- 休業損害
交通事故にあった社長・役員の休業損害と逸失利益|静岡の弁護士が解説

最終更新日 2026.04.21
投稿日 2021.03.18
この記事の結論 Q1. 会社役員が事故に遭った場合、役員報酬全額が休業損害・逸失利益の基礎収入になるのか? A1. ならないケースが多い。裁判実務では、役員報酬は「①労務対価部分」(実際に役員が働いた…
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- 後遺障害
交通事故の後遺障害「PTSD」|静岡の弁護士が解説

最終更新日 2026.04.21
投稿日 2021.03.07
PTSDって? 「PTSD」というのは、心的外傷後ストレス障害のことです。 強烈な恐怖体験によってトラウマを負い、様々な症状が発生して、社会生活や日常生活に支障をきたす疾患です。 生死をさまようような…
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- 後遺障害
交通事故の後遺障害「歯牙欠損」|静岡の弁護士が解説

最終更新日 2026.04.21
投稿日 2021.03.04
歯牙欠損の治療に使われる装置 歯が欠損した場合等の治療方法・装置について、代表的なものを紹介します。 インレー いわゆる詰め物です。セラミックの詰め物の場合は、セラミックインレーといいます。 クラウン…
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- 後遺障害
交通事故の後遺障害「外貌醜状」|静岡の弁護士が解説

最終更新日 2026.04.21
投稿日 2021.03.03
後遺障害等級認定 交通事故に遭って、外貌(頭部、顔面部、頸部など日常露出する部分のうち上下肢を除くもの。)や上下肢に醜状痕が残った場合、自賠責では、以下のとおり、その程度によって後遺障害等級が定められ…
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- 後遺障害
交通事故の後遺障害「足の骨折」|静岡の弁護士が解説

最終更新日 2026.04.21
投稿日 2021.03.02
下肢の障害の種類 下肢、つまり足の障害については、「欠損障害または機能障害」、「変形障害」、「短縮障害」、「醜状障害」の4つの類型があります。 ※「足指」の障害は別途あります。 欠損または機能障害 機…
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- 過失割合
車線変更事故の基本的過失割合と並走・後方からの衝突で10:0になる場合

最終更新日 2026.04.21
投稿日 2021.03.01
この記事の結論 Q1. 車線変更事故の基本的過失割合は? A1. 車線変更車B:後続直進車A=70:30が基本(判例タイムズ)。車線変更車には後方安全確認義務と合図義務があるため、重い過失が認められる…