弁護士費用(弁護士費用特約がない場合)
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相談料
0円
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着手金
0円
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弁護士費用
交渉等が解決した後の完全後払い
回収金額の11%+22万円(税込)
ケースによってはお受けできない場合がございます。
裁判を行う場合には、追加費用が発生します。
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弁護士費用の具体例
交渉により保険会社から
200万円を回収した場合44万円 (=200万円×11%+22万円)
弁護士費用特約を利用される場合
弁護士費用特約を利用すれば、補償上限額(通常300万円)まで保険会社が相談料や着手金、報酬金を負担します。なお、弁護士費用特約を利用しても、保険料は変わりません。
そのため、ほとんどのケースで実質無料で交渉や裁判等をご依頼いただけます。
弁護士特約に加入している場合
加入保険会社が
費用を立て替えるので
実質負担は0円に
弁護士費用が限度額を超える場合には、超えた部分についてご負担いただくことがあります。
交通事故で使える弁護士費用特約の
4つのポイント
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ポイント 01
小さな事故で揉めていなくても
弁護士費用特約は使えるなかには、弁護士費用特約を利用させないようにしようとする保険会社(代理店)もあるようです。しかし、小さな事故で揉めていなくても、弁護士費用特約を利用して、相手方保険会社とのやり取りを弁護士に任せることができます。
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ポイント 02
加入者の家族も
利用できるケースがある事故にあった本人が弁護士費用特約に加入していなくても、家族が加入していれば、特約を利用できることがあります。
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ポイント 03
依頼する弁護士は
自由に選べる弁護士費用特約を利用する場合、依頼する弁護士は自由に選ぶことができます。保険会社の顧問弁護士に依頼しなければいけないというわけではありませんので、被害者の味方になってくれる交通事故に強い弁護士に依頼することが大切です。
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ポイント 04
加入していることを忘れていませんか?
弁護士費用特約は、自動車保険に加入している人の約70%が付けているというデータもあります。しかし、付けたことを忘れている人が多いので、必ず確認するようにしてください。
弁護士費用特約を利用できるか、
確認するには
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保険証券を確認
通常、保険証券に特約が記載された欄がありますので、そこに弁護士費用特約の加入状況が記載されています。
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保険会社に電話で確認
保険会社の連絡先は、保険証券やホームページをご覧いただくか、保険会社の担当に連絡して確認できます。
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弁護士から
保険会社に確認もし、よく分からないということでしたら、弁護士費用特約に加入しているか、弁護士から保険会社に確認させていただくことも可能です。

