検索結果
-
車線変更事故の基本的過失割合と並走・後方からの衝突で10:0になる場合
保険会社が主張する基本的過失割合とは 車線変更の事故の場合、過失割合についてよく問題となります。 保険会社から「今回の事故の場合、過去の裁判では○対○で決まっている」などと言われたことはないでしょうか…
-
交通事故の後遺障害「関節の可動域制限」静岡の弁護士が解説
関節の可動域制限があれば後遺障害が認定される? 事故の影響で左膝が右膝よりも曲げられなくなってしまったなど、関節の可動域が制限されてしまった場合、後遺障害が認定される可能性があります。 関節の可動域制…
-
交通事故の後遺障害認定に役立つ資料|静岡の弁護士が解説
後遺障害の申請で必要となる基本的な資料 自賠責に後遺障害の申請をする場合、後遺障害診断書、診断書、診療報酬明細書、事故発生状況報告書などは、必ず必要となります。 後遺障害の認定に際しては、これらの資料…
-
交通事故の自賠法3条と民法709条|静岡の弁護士が解説
自賠法3条に基づく損害賠償請求権 交通事故の被害者は、加害者(=運転者)に対して民法709条に基づく損害賠償請求をすることができます。 また、加害自動車の運行供用者(例えば自動車の所有者など)に対して…
-
交通事故で亡くなった年金受給者の逸失利益|死亡事故に強い弁護士が解説
年金受給者の逸失利益 被害者が亡くなった際に、国民年金や厚生年金等の支給を受けていた場合には、逸失利益として将来の年金分の賠償が認められます。 なお、被害者の方が遺族年金を受給していた場合、遺族年金に…
-
交通事故の既払金Q&A|静岡の弁護士が解説
Q 過失相殺前控除って何? 過失相殺前控除というのは、トータルの損害額を算出してから既払金を控除して、その残額に対して過失相殺をする方法です。 一方、過失相殺相殺後控除というのは、トータルの損害額に対…
-
交通事故の証拠「刑事事件記録」の取得方法|静岡の弁護士が解説
刑事事件記録って何? 刑事事件記録というのは、警察や検察が刑事裁判のために作成した資料です。 例えば、起訴状、実況見分調査、供述調書、捜査報告書などがあります。 どれも事故状況に関する重要な証拠になり…
-
交通事故の逸失利益Q&A|静岡の弁護士が解説
Q 給与所得者の逸失利益は、源泉徴収票の「支払金額」と「給与所得控除後の金額」のどっちで計算するの? 給与所得控除というのは、所得税等の計算をする際に控除されるものです。 つまり、税金の計算のために控…
-
初めて交通事故にあった個人事業主の『休業損害』|静岡の弁護士が解説
個人事業主の休業損害の計算方法 個人事業主の休業損害は、給与所得者の休業損害よりも複雑で、正確な損害額を把握することは非常に困難です。 そのため、事案によって様々な計算方法が考えられますが、今回は、基…
-
初めて交通事故にあった給与所得者の『休業損害』|静岡の弁護士が解説
給与所得者の休業損害の計算方法の基本 会社員が事故の影響で欠勤して、収入が減った場合、休業損害は、以下の手順で計算されます。 休業損害の計算手順 ①基礎日額を算出 ②休業日数を確認 ※有給休暇を使…