「初めての交通事故。どんな弁護士に相談したら良いの?」
「弁護士のサイトがいっぱいあって、どうやって選んだら良いの?」

 

この記事は、そんな疑問をお持ちの方のために書きました。

 

こんにちは。弁護士の山形です。
この記事では、交通事故の弁護士選びで失敗しないための3つのポイントについて、分かりやすく解説しています。
これから弁護士を選ぶという方は、ぜひ参考にしてみてください。


本記事を執筆した弁護士

静岡城南法律事務所

山形祐生(やまがたゆうき)

静岡県弁護士会所属 登録番号:44537

静岡県交通事故相談所の顧問弁護士(静岡県知事の委嘱による)。
日本交通法学会に所属し、交通事故に関する最新の裁判例等の研究をしている。静岡県外からの相談・依頼も多く、一人で年間150件以上の交通事故案件を手掛けている。慰謝料、後遺障害、過失割合に関する交渉・裁判を得意とする。

目次

この記事の結論

Q1. 交通事故の弁護士選びで重要なポイントは何か?
A1. 以下の3つのポイントを押さえれば、失敗を避けられる。 ①交通事故に強い弁護士を見つける(弁護士はほぼ全員が交通事故案件を扱っているが、知識・経験には大きな差がある)、 ②初回相談のときに弁護士との相性をチェックする(相性が悪いと交渉途中の弁護士交代で時間・費用のロスが発生)、 ③事前に弁護士費用について具体的に確認しておく(「保険会社から○○円支払われた場合いくらになるか?」と具体例で質問する)。
Q2. 「交通事故に強い弁護士」かどうかはどう見分けるのか?
A2. 以下の2つの方法で判断できる。 ①ホームページで交通事故に関する記事をたくさん書いているか、そして記事の内容が具体的で専門性を感じるか(得意分野・取扱分野をアピールしていることが多いため、記事の量と質が専門性の目安になる。判例の引用や解決事例の紹介があるかもチェックポイント)。 ②無料相談で「交通事故は得意ですか?」と直接質問する(即答で「得意です」と答えられる弁護士なら安心。曖昧な回答をする弁護士は避けた方が無難)。年間の交通事故案件の取扱件数、過失割合・後遺障害の具体的経験を聞いてみるのも有効。
Q3. 弁護士との相性がなぜそれほど重要なのか?
A3. 交通事故の解決までは数ヶ月〜数年かかることもあり、相性の合わない弁護士との交渉・裁判は大きなストレスになるからである。実際、「弁護士と性格が合わない」という理由で途中で弁護士を変更するケースがあるが、変更には着手金の再支払いや手続の引継ぎなど時間・費用のロスが生じる。また、気の弱い人は交代を言い出せず、十分な意思疎通がないまま交渉が進んでしまう恐れもある。そのため、無料相談を利用して複数の弁護士に会い、話しやすさ・信頼感を確認してから依頼先を決めることが重要。
Q4. 弁護士費用を具体的に確認するときのポイントは?
A4. 「保険会社から○○円支払われた場合、弁護士費用はいくらになりますか?」と具体例を挙げて質問するのが最もわかりやすい方法。弁護士費用の内訳(着手金・報酬金・実費・日当など)とそれぞれの計算方法の確認も重要。また、最初の相談で弁護士が弁護士費用特約について説明してくれるかも重要な判断材料(交通事故に慣れた弁護士なら、特約の有無を最初に確認するのが通常)。弁護士費用特約を使えるケースでは、弁護士費用は実質無料になる場合が多い。

執筆:弁護士 山形祐生(静岡県弁護士会 登録番号44537/日本交通法学会所属/静岡県交通事故相談所 顧問弁護士)/最終更新:2026年4月19日

交通事故の弁護士選びで失敗しないための3つのポイント

弁護士選びで失敗しないための3つのポイントは、以下のとおりです。

3つのポイント

①交通事故に強い弁護士を見つける
②初回相談のときに、弁護士との相性をチェックする
③事前に、弁護士費用について、具体的に確認しておく

以下、順番に解説していきます。

ポイント1:交通事故に強い弁護士を見つけるコツ

弁護士選びで失敗しないための1つめのポイントとして、「交通事故に強い弁護士を見つけるコツ」についてお話しします。

私がいる静岡県では、ほとんどの弁護士が交通事故案件を取り扱っています。しかし、弁護士によって、交通事故の知識・経験が異なりますので、それを見極めることが大切です。

交通事故は、医学的知識(後遺障害の認定、画像所見の読み方など)、保険実務(自賠責、任意保険、弁護士費用特約など)、裁判実務(赤い本基準、過失割合の類型など)と、専門的な知識を多面的に必要とする分野です。一般的な民事事件とは異なる専門性が必要なため、交通事故を専門的に扱っている弁護士とそうでない弁護士では、解決の結果に大きな差が生じることがあります。

そこで、誰でもできる方法に限って、交通事故案件の知識・経験が豊富な弁護士を見分けるコツについてお話します。

コツ1:ホームページで交通事故に関する記事をたくさん書いているか

弁護士の中には、ホームページで得意な分野に関する記事を挙げていることがあります。もし、「交通事故」の記事をたくさん書いていれば、その弁護士は交通事故を積極的に取り扱っている可能性が高いです。弁護士の立場からすると、得意な分野や積極的に取り扱っている分野をアピールすることが多いからです。

交通事故を積極的に取り扱っているということは、交通事故関係の依頼を受ける機会が多くなります。そして、多くの交通事故案件を扱っていれば、当然、各案件に応じた法律や判例について研究することになりますので、自然と知識も蓄積されていきます。

記事をチェックする際は、「記事の数」だけでなく「内容の深さ」にも注目してみてください。例えば、具体的な判例を引用しているか、実際の解決事例が紹介されているか、専門用語をきちんと説明しているか、といった点が、その弁護士の専門性を判断する材料になります。当事務所のコラムも、できるだけ具体的な判例・数字を引用して書いています。

そのため、まずは、弁護士のホームページを確認してみることをお勧めします。

コツ2:交通事故の無料相談をしている弁護士に実際に会ってみる

交通事故については、無料相談を行っている弁護士も多くいますので、実際に複数の弁護士に会って相談してみることをオススメします。そして、弁護士に「交通事故は得意ですか?」と聞いてみてください。

この質問に対して「得意ですので、任せてください!」と即答してくれるなら、とりあえず問題ないでしょう。もちろん、本当に得意かどうかは分かりませんが、少なくとも、曖昧な回答をする弁護士は微妙です。

「そんなこと聞いたら失礼じゃないかな」と思う人もいるかもしれませんが、私も、たまに聞かれる質問なので、全然、気にしなくて大丈夫です。むしろ、依頼者が自分の利益を守るために当然すべき質問と捉えてくれる弁護士の方が、信頼できる可能性が高いです。

他にも、以下のような質問も有効です。

  • 年間どれくらいの交通事故案件を扱っていますか?
  • 過失割合の交渉・裁判の経験はどれくらいありますか?
  • 後遺障害の異議申立てを扱った経験はありますか?
  • 直近で扱った交通事故案件ではどのような結果を出せましたか?

ポイント2:交通事故の交渉を依頼する弁護士との相性が重要

弁護士選びで失敗しないための2つめのポイントは、「弁護士との相性」です。性格の合わない弁護士と交渉や裁判を進めていくというのは、かなりのストレスです。交通事故でダメージを受けているところに、追い打ちの負担となります。

実際、「弁護士と性格が合わない」という理由で、交渉の途中で弁護士を変えるケースがあります。

途中で弁護士を変更するとなると、それまでの弁護士費用や時間などのロスが生じる可能性があります。具体的には、最初の弁護士に支払った着手金は戻ってこないケースが多く、次の弁護士にも改めて着手金を支払う必要があります。また、新しい弁護士に事情説明をし直す手間もかかります。

気の弱い人だと、弁護士の交代を言い出せず、十分な意思疎通がとれないまま交渉等が進んでしまう恐れもあります。そのため、弁護士の人柄、弁護士との相性というのは、弁護士の技量と同じくらい大切なことです。

やっぱり実際に会って話してみると雰囲気が分かる

そこで、やはり、無料相談などを利用して、実際に弁護士に会って、話してみることをオススメします。

弁護士と話してみると、色々感じるはずです。もし、以下のような違和感があったら、依頼は、ちょっと慎重になった方が良いかもしれません。

  • 「この弁護士、頼りないけど大丈夫かな」
  • 「あんまり話を聞いてくれないな」
  • 「こっちの質問にちゃんと答えてくれないな」
  • 「専門用語ばかりで説明がわかりにくいな」
  • 「こちらの希望よりも、弁護士自身の都合が優先されている気がするな」

弁護士なんて、日本全国で約4万5,000人、静岡県だけでも500名以上います。ですから、ちょっと面倒かもしれませんが、最初は、何人かの弁護士に会ってみて、「この人にお願いしたい!」と思える人を見つけることをオススメします。

なお、「他の弁護士に会ってから決めたい」と伝えることは失礼でも何でもありません。むしろ誠実な弁護士であれば、「ぜひ他の弁護士とも比較した上で、納得して決めてください」と応援してくれるはずです。そう言えない弁護士は、逆に少し警戒した方が良いかもしれません。

相談時の流れや準備すべきことについては、以下の記事も参考にしてみてください。

交通事故の相談予約から相談当日のイメージ|静岡の弁護士が解説

ポイント3:交通事故の弁護士費用を具体例を挙げて確認する

弁護士選びで失敗しないための最後のポイントは「弁護士費用を確認する」です。弁護士である私が言うのも何ですが、弁護士費用って、わかりづらいですよね。でも、遠慮して弁護士にきちんと確認できない人も多いと思います。

弁護士費用について丁寧に説明しない弁護士も悪いのですが、よく分からない場合は、遠慮せずに確認しましょう。

弁護士費用は具体例で確認する

例えば、「保険会社から○○円支払われた場合いくらになるのか?」というように、具体例を挙げながら説明してもらうようにすると、分かりやすいと思います。

確認するべき項目としては、以下のものがあります。

  • 着手金:依頼時に支払う費用(無料の事務所もあり)
  • 報酬金:解決時に成果に応じて支払う費用(保険会社からの入金額の○%という形が多い)
  • 実費:印紙代、郵便代、診断書取得費用、交通費など
  • 日当:遠方出張や裁判出頭の際にかかる費用
  • 解決しなかった場合の費用:着手金は戻ってこないか、報酬金はどうなるか

弁護士費用の具体例や静岡県の弁護士費用の相場については、以下の記事も参考にしてみてください。

交通事故の弁護士費用の相場|静岡の弁護士が解説

弁護士費用特約について説明してくれるかも重要

最初の相談のときに、弁護士が弁護士費用特約のことを説明してくれるかどうかも大事なポイントです。

「弁護士費用特約」というのは、簡単に言うと、弁護士費用の一部又は全部を保険会社があなたの代わりに支払ってくれる保険です。弁護士費用特約を利用できるのであれば、絶対に利用した方がお得ですし、ほとんどのケースで実質無料で弁護士に依頼できることになります。

交通事故に慣れている弁護士であれば、最初の相談のときに、弁護士費用特約の有無を確認し、使えるかどうかを教えてくれるはずです。逆に、特約について何も説明しない弁護士は、交通事故案件の経験が少ない可能性があります。

弁護士費用特約の詳細については、以下の記事も参考にしてみてください。

交通事故の相談・依頼で使える「弁護士費用特約」|静岡の弁護士が解説

避けるべき弁護士の特徴

参考までに、避けた方が良い弁護士の特徴もお伝えします。これは弁護士の立場から見て、本当に依頼者のことを考えているとは言いがたい対応のサインです。

  • 「交通事故は得意か?」の質問に曖昧な回答をする
  • 質問への回答が具体的でない(「事案によります」ばかりを繰り返す)
  • 見通しやリスクについての説明がない、または甘い見通しだけを示す
  • 弁護士費用の説明が不明確で、具体例で質問しても答えをぼかす
  • 弁護士費用特約について確認しない・説明しない
  • 相談中に相手方保険会社の悪口ばかり言う(冷静な判断ができていない可能性)
  • こちらの話を遮って自分の話ばかりする
  • 電話・メールへの対応が遅い、または秘書任せで弁護士本人が出てこない

もちろん、これらすべてが当てはまったからダメというわけではありませんが、複数の項目が当てはまる場合は、別の弁護士に相談し直すことをお勧めします。

まとめ:複数の弁護士に会って比較検討を

今回は、弁護士選びで後悔しないための3つのポイントについてご紹介しました。

おさらいすると、

  1. 交通事故に強い弁護士を見つける(ホームページの記事の量と質、無料相談での質問でチェック)
  2. 弁護士との相性を確認する(実際に会って話して判断)
  3. 弁護士費用を具体的に確認する(具体例で質問、弁護士費用特約の説明もチェック)

まずは、弁護士の公式ホームページなどをチェックして、気になる弁護士がいれば、何人か会ってみることをオススメします。弁護士費用特約を使える場合は、複数の弁護士に無料相談しても自己負担はゼロ(法律相談料の上限10万円以内)で済みますので、比較検討のハードルも低いはずです。

これから弁護士を探して相談する予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。当事務所でも、「依頼するかどうかを決めるための比較検討としてのご相談」を歓迎しています。他の弁護士と比較した上で、ご自身にとって最適な選択をしていただければ幸いです。

関連記事も参考にしてください。

無料相談の受付を再開しました(全国対応)

メールやLINEで無料相談

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弁護士費用

保険会社等からの回収金額の11%+22万円(税込)

相談料と着手金は無料です。

交渉等が解決した後の完全後払いになります。
※訴訟等の手続に移行する場合には追加費用が発生します。

弁護士費用特約を使える場合には、補償上限額まで保険会社が弁護士費用を代わりに支払ってくれますので、ほとんどのケースで実質無料で交渉や裁判等を弁護士に依頼できます。

弁護士費用特約を利用しても、保険料は変わりませんので、可能な場合には利用することをお勧めします。

「弁護士費用特約を使えるか分からない」という場合には、弁護士が代わりに保険会社に確認することもできますので、お気軽にご相談ください。

保険代理店様からのご相談

当事務所では、交通事故被害者の方からだけではなく、保険代理店様からのご相談についても無料で対応しています。
これまでも全国の保険代理店様からご相談いただいた実績があります。
まずは、契約者様の代わりにご相談してみたいという保険代理店様も、LINE電話メールでお問い合わせください。

また、現在、当事務所と提携していただける保険代理店様を募集しています(無料)。
詳細はこちらのページをご参照ください。

よくある質問

Q静岡県以外の地域に住んでいるのですが、静岡県以外の地域からの相談・依頼は可能ですか?
A

静岡県以外の方からのご相談・ご依頼もお受けしております。当事務所へのご相談・ご依頼のうち半分程度が静岡県外の方からのものです。

電話、メール、LINE、zoomなど、ご希望の方法でご相談いただけます。また、ご依頼後も同様の方法で打ち合わせができますので、仮に、裁判になったとしても、事務所にお越しいただく必要はありません。

これまで、北海道、青森、福島、福井、富山、石川、東京、埼玉、群馬、栃木、千葉、神奈川、山梨、静岡、愛知、長野、岐阜、滋賀、京都、大阪、三重、奈良、兵庫、広島、島根、香川、宮崎、福岡、沖縄にお住まいの方からご相談・ご依頼いただいた実績がありますので(令和6年7月現在)、その他地域にお住まいの方もお気軽にご相談・ご依頼ください。

 

Qケガはなく、物損(車の修理費用など)の過失割合だけが問題になっているのですが、相談・依頼することはできますか?
A

物損だけの事故についてもご相談・ご依頼いただくことは可能です。

Q小さな事故で、特に保険会社との間で揉めていないのですが、弁護士に相談しても良いですか?
A

もちろん、問題ありません。
 弁護士に依頼することで、小さなケガであっても示談金額が増額される可能性がありますし、保険会社との対応を全てお任せできるというメリットがありますのでお気軽にご相談ください。

Q他の弁護士に依頼しているのですが、変更して依頼はできますか?
A

現在、依頼している弁護士との契約を解除していただいたうえで、ご依頼いただくことになります。また、弁護士費用特約を利用している場合には、ご自身の保険会社に担当弁護士を変更したい旨を伝えて了承を得てください。

Q弁護士費用で費用倒れ(赤字)になることはありませんか?
A

ご相談内容を詳しく伺ったうえで、もし、少しでも費用倒れの可能性がある場合には、必ずご依頼前にご説明させていただきます。万が一、増額した金額よりも弁護士費用が高額となる場合は、増額した金額が弁護士費用の上限となりますので、損をすることはありません。
 なお、弁護士費用特約をご利用の場合は、費用倒れになることはありません。

Qどの段階から費用が発生しますか?
A

相談では一切費用は発生しません。弁護士との間で委任契約書を作成して、正式にご依頼いただいて、弁護士が交渉等の活動を開始した段階から費用が発生致します。

Q日中は仕事で忙しいので、弁護士事務所に行ったり、電話をしたりすることが難しいのですが・・・
A

ご依頼後の弁護士との連絡手段をメールやLINEにすることが可能です。

Q裁判まではしたくないのですが、交渉で示談することは可能ですか?
A

裁判まで行うか、交渉で示談をして終わらせるかは、依頼者の方が決めることになりますので、交渉での解説を希望される場合には、裁判にはなりません。なお、当事務所がこれまで扱ったケースでは、8割ほどが交渉で解決しています。

Q解決までには、どれくらいの時間が掛かりますか?
A

事案にもよりますが、交渉の場合、交渉開始から1ヶ月程度で示談して終わるケースが多いです。ただし、後遺障害の申請をしたり、過失割合に争いがあって実況見分調書等を取り寄せる場合には、プラス2、3月程度かかります。
また、裁判の場合は、早くても半年程度は掛かります。当事務所が過去に扱った裁判では、平均すると1年~2年で終わるケースが多いです。

Q弁護士に相談したら必ず依頼しなければいけないのでしょうか?
A

もちろん、相談だけで依頼しなくても問題ありません。むしろ、複数の弁護士に会って相談したうえで、最も信頼できる弁護士に依頼することをお勧めします。

本記事を執筆した弁護士

静岡城南法律事務所

山形祐生(やまがたゆうき)

静岡県弁護士会所属 登録番号:44537

静岡県交通事故相談所の顧問弁護士(静岡県知事の委嘱による)。
日本交通法学会に所属し、交通事故に関する最新の裁判例等の研究をしている。静岡県外からの相談・依頼も多く、一人で年間150件以上の交通事故案件を手掛けている。慰謝料、後遺障害、過失割合に関する交渉・裁判を得意とする。