Hさん(女性・兼業主婦)

傷病名:頚椎捻挫、右肩捻挫など
後遺障害:なし
弁護士費用:弁護士費用特約を利用のため自己負担なし
 ※物損、お子様3名の弁護士費用を含む
示談までの期間:通院終了から約3ヶ月

Kさん、Sくん、Yくん

傷病名:頭部挫傷、頚椎挫傷など
通院期間:Kさん 約6ヶ月
     Sくん 1日
     Yくん 1日

示談金額
休業損害161万円
傷害慰謝料94万円
通院交通費1万円

お子様3名の傷害慰謝料
※通院看護料を含む
Kさん:90万円
Sくん:1万円
Yくん:1万円

92万円
合計348万円

※金額は、概数です。

Hさんは、お子様3名(6歳、8歳、10歳)と一緒に車で買物に出かけ、交差点で停止していたところ、後続車に追突されてしまいました。

その後、半年ほどの通院をされたところで、相談にお越しいただき、ご依頼いただきました。

まずは、物損について、自動車が全損扱いとなってしまったため、車両時価額に加え、買換諸費用を請求し、満額が認められました。
お怪我については、お子様のうち2名については、幸い、軽い症状でしたので、通院は1日だけでした。
それでも裁判基準での通院慰謝料とHさんの通院看護料が支払われました。
お怪我をしたお子様が幼く、親の付き添いが必要な場合、親の通院看護料が認められることがあります。

HさんとKさんの慰謝料についてもほぼ裁判基準とおり支払われ、また、主婦としての休業損害も約161万円と高額な認定となりました。

ご家族で事故に遭ってしまった場合、お子様の慰謝料や通院看護料などについても必ず請求するようにしましょう!


静岡法律事務所
弁護士 山形祐生(やまがたゆうき)
静岡県弁護士会所属
事務所所在:静岡市葵区馬場町43番地の1
連絡先:054-254-3205
日本交通法学会に所属し、交通事故に関する最新判例等を研究している。
静岡市を中心に静岡県内で交通事故について多くの依頼を受け、特に、後遺障害、死亡事故、主婦(主夫)の休業損害に関する依頼が多い。
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